色素沈着 真皮層 改善

真皮層まで到着した色素沈着をケアする方法

アトピー性皮膚炎は子供だけでなく大人でも突然発症することがある厄介な皮膚疾患です。

 

アトピーで辛いのが辛い痒みと、痒みで掻いてしまった結果、体中にできた色素沈着ですよね。

 

また皮膚のバリア機能が壊れて潤いのないガサガサ肌も人には見られたくない深い悩みにつながります。

 

中でも痒くて掻いたあとにアザの様な黒っぽい跡が残ることがよくあり、症状が落ち着いても見た目の改善まではいかないことがほとんどです。

 

色素沈着が真皮層まで到達してしまった場合、回復は非常にゆっくりで、ものすごく時間がかかります。

 

しかし、時間をかけたケアによっては薄くすることも可能です。

 

真皮層まで到達してしまった色素沈着をケアするためにはどうすればよいでしょうか?

 

その方法についてご紹介します。

血行をよくする

メラニンが真皮層まで到達した場合、真皮層の肌の代謝は2年〜5年ほどかかるので色素沈着のケアには非常に長い期間を要します。

 

ですが、真皮層にはマクロファージー(免疫細胞)が存在しています。

 

このマクロファージは色素沈着の原因となる色素を貪食したあと毛細血管からリンパへ流してくれます。

 

血流の流れが悪くなると細胞に元気がなくなってしまうため、マクロファージの働きを活性化させるためには血流をよくすることが大切です。

 

したがって半身浴や運動で血流改善し、マクロファージや細胞の元気に活動させることが大切です。

新陳代謝を良くする

肌は新陳代謝によって古い細胞が押し出され新しい細胞に徐々に変わってきます。

 

これを利用してどんどん新しい皮膚を表に出せれば少しずつですが色の変化した部分を薄くしていくことができます。

 

そのためには代謝を良くしていく必要があります。

 

1番効果的なのは運動をすることですが有酸素運動をすると汗をかき血行が良くなります。

 

アトピーに汗は辛いですが家でできる有酸素運動も沢山あるので10分でも毎日続けていくとアトピー全体の改善にもなります。

サプリメントを飲む

 

真皮層まで浸潤した色素沈着は表皮層のターンオーバーを改善しただけでは完全にキレイにすることはできません。

 

そこで内側からケアする方法としてサプリメントを飲むという選択肢もあります。

 

アトピーの色素沈着で効果的な成分がトラネキサム酸やLシステインです。

 

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アトピーの改善には焦りが禁物なのでゆっくりと計画を立てて始めることが大事です。

 

ストレスは大敵で良くなった肌の炎症をぶり返さないためにも、ゆとりある生活で心穏やかに過ごして行くのが1番の近道になります。

 

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